VERMILLION(ヴァーミリオン)が、コニカミノルタプラネタリウムとコラボレーションした2026年のホリデーコレクション「Cosmic Gem」を発表しました。発売は11月4日(水)。冬の夜空に見えるプレアデス、シリウス、ベテルギウスをそれぞれリングで表現しています。自分へのご褒美やジュエリーの贈り物を考える人へ、3種類の違いを紹介します。

もくじ
Toggle青白い星、深い青、温かな赤。選ぶポイントは色と重ね方
Pleiades(プレアデス)は、異なるフォルムの2本を組み合わせたセットリング。プレアデス星団をイメージした、揺らぐラインと複数のカボションストーンが特徴です。価格は88,000円。1本ずつ着けるか重ねるかで印象を変えたい人に向いています。
Sirius(シリウス)は、ラピスラズリとクォーツを重ねた青い石が主役のリング。翼を思わせるアームを合わせたデザインで、価格は49,500円。深い青をアクセントにしたい人が比較しやすい一本です。
Betelgeuse(ベテルギウス)は、カーネリアンを中心に暖色系の石を配したセットリング。価格は66,000円。重ねる順番で表情が変わるため、手持ちのリングとの組み合わせも考えながら選べます。価格と素材は発表時の表記です。

発売日と実物を見られる場所
3種類とも11月4日(水)発売。VERMILLION公式サイトに加え、伊勢丹新宿店のPOP UP SHOPでは11月4日(水)から10日(火)まで実物を見られます。指輪はサイズや石の見え方も選択の大切な点。贈り物にする場合は、相手のサイズと好みを確かめ、最新の取り扱い状況を公式特設ページで確認してください。
編集部コメント
同じ「冬の星」でも、すっきりとした青のSirius、重ね着けを楽しめるPleiades、暖色が印象的なBetelgeuseでは選ぶ楽しさが異なります。色と着け方を先に決めると、自分に合う一本を探しやすそうです。
出典・画像クレジット
- 株式会社ヴァンドームヤマダの発表(PR TIMES)
- VERMILLION「Cosmic Gem」公式特設ページ
- 画像:株式会社ヴァンドームヤマダのプレスリリース素材。© KONICA MINOLTA PLANETARIUM Co., Ltd.