チェーンネックレスは、2026年もメンズアクセサリーの定番です。シンプルながら洗練されたデザインが魅力で、価格を比べて選べるブランドからハイブランドまで、幅広い選択肢があります。
この機会にチェーンネックレスを購入しようと考えている男性や、男性へのプレゼントを探している方もいるでしょう。
今回は、アクセサリーバイヤーの視点から、メンズチェーンネックレスを扱うブランドの中から、おすすめのデザインをブランドごとに紹介します。
誕生日や記念日、クリスマス、父の日など、大切な人へのプレゼントはもちろん、自分用の一本を選ぶ際にも参考にしてください。
流行りに関係なく一生もののネックレスブランドを探している方はこちらの記事をどうぞ。
本記事はプロモーションを含みます。
もくじ
Toggleコスパにも注目したい人気ブランド おすすめメンズ チェーンネックレス5選

シルバー925

シルバー925

シルバー925
出典:bowrivan.com
BOWRIVAN(ボウリヴァン)
ネクタイピンでも有名なドレスアクセサリーブランドBOW RIVAN(ボウリヴァン)は20~50代の男性に人気のブランドです。ジュエリーデザイナーと一流の職人が製作しており、スターリングシルバー(SV925)で作られている質の良さが特徴。
シンプルな見た目ですが、”存在感がありながらも上品で奥ゆかしい輝き” を出すために光の反射を計算して設計されており、輝きで差別化を図ったネックレスです。このクオリティのシルバーネックレスを、この価格帯で手に入れられるのは大きな魅力。コスパ最強ブランドの一角と言えるでしょう。
また、ペンダントの側面には刻印が可能なので、記念日などに大切な人へのプレゼント、自分へのプレゼントにも最適です。
FIVE THIRTY PARK(ファイブサーティパーク)

18Kゴールド・プラチナ850

18Kホワイトゴールド

シルバー925
日本が世界に誇るジュエリーブランドAHKAH(アーカー)のクリエイティブディレクターを務めた青柳龍之亮氏が、「Gender-Neutral Jewelry: ユニセックスであること」をコンセプトに立ち上げた「FIVE THIRTY PARK」のチェーンネックレスは、上質な素材をミニマムに仕上げた、性別や世代、時代を超えて長く付き合えるデザインが魅力。
ユニセックスということで女性に大人気のゴールドで制作されたアイテムが多く、シルバーチェーンでも留め具にゴールドを使用しています。価格帯は素材によって異なりますが、ペアで身に着ける一本や記念日の贈り物を考える際にも候補になるでしょう。
HARANG(ハラン)



韓国で立ち上げられたアクセサリーブランドHARANG。チェーンの形に変化をつけたデザインが目を引きます。
左右でチェーンのタイプが異なるアシンメトリーなモデルは、いつもの服装に少し変化を加えたいときの選択肢です。そこまで目立ちたくないけど変則的なチェーンネックレスを求めている方にはピッタリの逸品。
JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)

シルバー925

シルバー925

シルバー925
出典:online.john-lawrence-sullivan.com
デザイナーの柳川荒士氏が2003年に設立したJOHN LAWRENCE SULLIVANは、テーラードを基軸にした服づくりを続けているブランドです。アクセサリーにも、強さとエレガンスが共存するようなデザインが見られます。
チェーンネックレスで注目したいのは、YOSHiKO CREATiONとのコラボレーション作品。大ぶりなチェーンと細身のチェーンを合わせたデザインは、装いのアクセントになります。現行のMIX CHAIN NECKLACEは真鍮製なので、シルバー925を探している場合は素材表示を確かめましょう。
WAKAN SILVER SMITH(ワカンシルバースミス)



2013年に日本人デザイナー佐藤草平氏によって立ち上げられたシルバーアクセサリーブランド「WAKAN SILVER SMITH」は、その実力を持って地道にコツコツと評価を重ね、藤井大丸やルミネ、パルコなど大型モールに店舗を構えるセレクトショップ「STUDIOUS」に取り扱いされている。
ネイティブジュエリーの伝統的な技法を活かした、ネイティブアメリカンのスピリチュアルな美しさを纏ったチェーンネックレスは、野生的であり儚くもあり、人の温かみを感じることができます。
ハイブランドの高級メンズ チェーンネックレス7選
CARTIER(カルティエ)

ゴールド

ゴールド

ゴールド
出典: cartier.jp/
チェーンネックレスと言えばCARTIER(カルティエ)の「サントス ドゥ カルティエ ネックレス」。セレブを中心に人気の火がつき、巷では似たデザインのネックレスが低価格でそこかしこに出回りました。
ゴールドを使ったネックレスは高価格帯になるため、国内での現行取扱いと価格を確認し、できれば試着して着用位置を確かめましょう。アクセサリーとして気に入って使えるかを基準に選ぶことが大切です。
DIOR(ディオール)

シルバー925

真鍮

真鍮
出典: cartier.jp/
メゾンのシンボルをモダンに解釈した、さりげないCDアイコンデザインが人気のディオールネックレス。気高さと無骨さが共存したディオール独特の気配が魅力です。
特に今季の新作ネックレスは、ルテニウムコーティングを施した真鍮を使用したユニークな2トーンデザインになっており、同じデザインでブレスレットもあるので、ブレスレットと合わせたコーディネートもできます。
TOM WOOD(トムウッド)

シルバー925

シルバー925

シルバー925
ノルウェー・オスロ発のTOM WOODは、男女を問わず取り入れやすいチェーンネックレスをそろえています。同じシルバー系でも、コマの形と幅によって印象が変わります。
角のあるリンクやロープ状のチェーン、太めのチェーンなどから、普段の服に合う一本を選べます。
今期の新作は1950年代に世界中で流行した荒々しい建築様式である「ブルータリズム建築」にインスピレーションを受けたデザインとなっており、留め具を前にして見せる付け方が◎です。
Saint Laurent (サンローラン)
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出典:ysl.com
「モードの帝王」とも呼ばれるサンローランのチェーンネックレス。黒を基調としたモノトーンの服装に合わせたい方にも候補になります。装飾を見せるタイプと、チェーンの線を生かしたタイプを比べられます。
ベゼルセットのクリスタルをあしらった「バーチェーンネックレス」はドレスシーンに最適で、平らなリンクとホロウレクタンギュラーリンクを交互に配したショートの「プレートチェーンネックレス」はモードスタイルを手軽に取り入れるアイテムとして重宝します。
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)



立体感のある大ぶりなチェーンと、ブランドのモチーフを取り入れたデザインが、ルイ・ヴィトンのネックレスの特徴です。一本で存在感を出したいときの選択肢になるでしょう。
モノグラムをチェーンのコマに取り入れたモデルもあります。商品名が似ていても仕様は異なるため、チェーンだけで着けるのか、モチーフ付きにするのかを決めてから、現行の素材と長さを確認しましょう。
BOTTEGA VENETA(ボッテガ ヴェネタ)

シルバー925 & 18Kゴールド

シェイプ-チェーンネックレス / ¥500,500
シルバー925

ペン-チェーンネックレス / ¥182,600
シルバー925
ボッテガ・ヴェネタのチェーンネックレスは、チェーンや留め具自体の造形に特徴があります。シンプルに見えるモデルも、細部に目を向けると表面の仕上げやコマの形に違いがあります。
掲載例の取扱いは変わるため、現在選べるモデルから素材・長さを確認してください。イントレチャートを思わせる意匠のモデルなど、ブランドらしい表情を持つネックレスもあります。
BURBERRY(バーバリー)

シルバー925 & ゴールドメッキ

シルバー925

シルバー925
シールドや馬のモチーフ、チェックの意匠などを使ったチェーンネックレスがバーバリーの魅力です。コマの形だけでなく、留め具やチャームにもデザインが施されています。
同じブランドでも、モチーフを大きく見せるものと、細部にさりげなく取り入れるものがあります。普段の服装に合うバランスを見比べ、素材と日本向けの取扱いを確認してください。
メンズネックレスの長さは?
メンズネックレスは、男性向けに作られたものに限らず、男性が好みに合わせて身に着けるネックレスも含めて選べます。長さは体格だけで決めず、着けたい位置と服の襟元を目安にしましょう。次は試着する長さを絞るための一例です。
- 短めを試したい場合:45〜50cm程度
- 中間の長さを試したい場合:50〜55cm程度
- 長めを試したい場合:55〜60cm程度
同じ長さでも首回りによって見え方は変わります。手持ちのネックレスやひもで位置を試すと選びやすくなります。短めのチョーカー風に着けたり、女性向けのネックレスを選んだりする男性もいます。長さやデザインに縛られず、自分の好きなスタイルを楽しんでください。
今回は、ハイブランドと個性のあるブランドから、チェーンネックレスを紹介しました。気になるブランドやアイテムが見つかれば幸いです。
「話題のブランドのメンズネックレスを知りたい」という方は、メンズネックレスブランド8選もご覧ください。
この記事の監修者・執筆者
イツキ /Itsuki
ジュエリーアドバイザー・現役アクセサリーバイヤー大手ジュエリーメーカー企画部にて、国内外ブランドのジュエリー商品企画を年間150件以上担当。現在はアクセサリーバイヤーとして活躍しながら、ジュエリーアドバイザーとして最新トレンドを日々サーチし、リアルな目線で魅力をお届けしています
マナブ / Manabu
クリエイティブディレクター・ファッションエディターアパレルブランド販売員からキャリアをスタートし、古着バイヤー、EC部門の立ち上げ・運営を経て、某有名女優ブランドの公式サイトも手掛ける。現在はファッション全般の企画・編集に携わり、清潔感のある大人ストリートスタイルを得意とする視点から、最新アクセサリーの魅力を発信している。