BIZOUXのホリデー2026|タンザナイトと葉のジュエリー「モンリエール」

制作日:2026年10月21日

※本記事には広告が含まれます。

クリスマスに、自分らしい色のジュエリーを選ぶなら。BIZOUX(ビズー)の2026年ホリデーコレクション「BLUE in the GARDEN」第一弾が、10月16日(金)に発売されました。ビズー直営店と公式オンラインストアで展開しています。

銀世界に染まる冬の風景をテーマに、植物の葉やつたをジュエリーで表現。12月の誕生石タンザナイトを使った「モンリエール」は、リングが税込121,000円〜、ペンダントトップが税込71,500円〜です。地金によって価格が異なります。

BIZOUXの2026年ホリデーコレクション、植物モチーフのリングとペンダントトップ

「BLUE in the GARDEN」のジュエリー。画像提供:株式会社ドリームフィールズ

3石のタンザナイトと、小さな葉のモチーフ

「モンリエール」は、朝露にきらめく植物をモチーフにしたシリーズ。ラベンダーカラーのタンザナイトを3石あしらい、葉の細やかな造形にダイヤモンドの輝きを添えています。

リングは、つたのように葉が連なるデザイン。ペンダントトップでは、葉が輪を描くリースのような形に。冬の装いに青紫の彩りを添えたい人や、12月の誕生石を身に着けたい人にとって、比較して選びたい2つのアイテムです。

ラベンダーカラーのタンザナイト3石と葉のモチーフをあしらったモンリエールのプラチナリング

写真はPt900のリング、税込209,000円。K10・K18の展開もあり、価格は仕様によって異なります。画像提供:株式会社ドリームフィールズ

リングとペンダントトップ、贈るならどちら?

手元で石の色や造形を眺めたいなら、リングを選ぶ楽しみがあります。プレゼントとしてお願いする場合も、着けたい指と号数を先に決めておくと、具体的な候補を伝えやすくなります。

胸元に取り入れたい人には、ペンダントトップも選択肢。こちらはチェーン別売りです。手持ちのチェーンを使う場合は、色だけでなく、チェーンの金具がバチカンに通るかも商品仕様と照らし合わせて確認しましょう。

タンザナイトとダイヤモンドを配し、葉がリースのように輪を描くモンリエールのペンダントトップ

写真はPt900のペンダントトップ、税込99,000円。チェーンは別売りです。画像提供:株式会社ドリームフィールズ

重ね着けを考えるなら「モンリエールS」も

ダイヤモンドのリング「モンリエールS」は、小さな葉のシルエットを細身のラインに並べたデザインです。幅1mm未満の縁取りで葉の表情を表現し、1本で着けるほか、ほかのリングとの組み合わせも楽しめるよう提案されています。価格は税込77,000円〜。

色石を主役にしたいのか、地金とダイヤモンドの繊細な輝きを取り入れたいのか。普段使うリングや、よく着る服を思い浮かべながら比べると、自分の装いに合う一本を考えやすくなりそうです。

小さな葉とダイヤモンドが連なる、イエローゴールドのモンリエールSリング

写真はK18の「モンリエールS」、税込132,000円。K10・Pt900の展開もあります。画像提供:株式会社ドリームフィールズ

価格と発売情報を確認

  • タンザナイト(ラベンダーカラー)リング「モンリエール」:税込121,000円〜。K10・K18・プラチナで展開
  • タンザナイト(ラベンダーカラー)ペンダントトップ「モンリエール」:税込71,500円〜。K10・K18・プラチナで展開。チェーン別売り
  • ダイヤモンドリング「モンリエールS」:税込77,000円〜。K10・K18・プラチナで展開
  • 第一弾発売日:2026年10月16日(金)
  • 取扱店:ビズー直営店、公式オンラインストア

同じコレクションには、パライバトルマリンを使った「モンリエール」や、大粒のタンザナイトを主役にした数量限定の「モンリエール・プリンシパル」も登場。石の色やモチーフの大きさを比較したい人は、公式特設ページも確認してみてください。

なお、「スノールナコフレS」のリング(税込99,000円〜)と、ジュエリーポーチ「ルポン」(税込13,200円)は11月発売予定として発表されています。10月16日発売の商品とは発売時期が異なります。

クリスマスに合わせて受け取りたい場合は、注文前に各商品ページのお届け目安を確認しておきましょう。

ホリデー限定の有田焼ノベルティも

10月16日(金)〜12月25日(金)は、店舗・公式オンラインストアで税込77,000円以上購入した人に、宝石をかたどった有田焼のオリジナル豆皿をプレゼントするキャンペーンも実施。数量限定で、なくなり次第終了します。

編集部コメント

タンザナイトの青紫を、花ではなく葉やつたの造形で楽しめるのが印象的なコレクション。手元で眺めるリングと、胸元にリースを添えるようなペンダントトップでは、同じ石でも取り入れ方が変わります。「どんな場面で着けたいか」まで思い描いて選べば、クリスマスの後にも大切にしたいジュエリーに出会えそうです。

公式情報・出典

※掲載情報は2026年10月21日時点の公式発表・商品情報に基づきます。価格・取扱状況は変更される場合があります。画像提供:株式会社ドリームフィールズ。