ネクタイピンおすすめブランド23選|メンズに人気のタイピンランキング【2026最新】

おしゃれなネクタイピン

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ネクタイピンは、ネクタイを固定するだけでなく、スーツスタイルに洗練された印象を与えてくれることから、アクセサリー感覚で利用している人も多い大人の定番アイテム。

しかし、実際に選ぼうとすると「どんなネクタイピンのブランドが人気?」「いまどきの定番ネクタイピンって?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

本ランキングは、紳士服バイヤー、百貨店販売員、ファッションライターなど業界に関わるプロフェッショナル20名へのアンケートをもとに作成しています。
各ブランドについて「デザイン性」「品質」「人気度」「コストパフォーマンス」の観点から最大5点で評価し、合計点をもとにランキング化しました。

また、価格帯によって選びやすいように
「コスパブランド」と「ハイブランド」に分けて紹介しています。

業界の最前線でプロフェッショナルは何を選ぶのか。「今っぽくてかっこいいネクタイピンが欲しい」「大人の男性に似合うブランドが知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

コスパ最強人気ブランドのおすすめネクタイピン10選

おしゃれなネクタイピン

価格帯

¥13,900〜¥19,900

特徴

今回1位となったのが、日本発のネクタイピン専門ブランドURBAN TIE(アーバンタイ)。

最大の特徴は、ファッションブランドが展開するアクセサリーのひとつではなく、ネクタイピンを専門に設計・製作しているブランドであることです。
ジュエリーデザイナーと職人によって作られ、表から見ると非常にシンプルでありながら、ネクタイに傷をつけない特殊構造や隠し刻印など、細部にまで配慮された機能美は一般的なネクタイピンとは少し違います。

コスパの高さでは群を抜く、今注目のネクタイピンブランドです。このクオリティでこの価格帯はスゴい。個人的に一番のオススメです。

おすすめアイテム

ハイブランドは少し高いけど、上質なネクタイピンが欲しい」という方には、価格以上のクオリティを誇るコスパ優秀なネクタイピンブランドがおすすめ。洗練されたデザインと高い品質、そして手に取りやすい価格帯が魅力の、いまどきでおすすめのブランドを厳選しました。


価格帯

¥14,300 ~

特徴

アメリカントラディショナルを代表するBrooks Brothers。
クラシックなスーツスタイルと相性がよく、シンプルなネクタイピンを探している方におすすめです。
特に、スーツやシャツもトラッド系で統一している人なら候補に入れておきたいブランド。

おすすめアイテム


価格帯

¥15,400〜

特徴

バーバリーの子ブランドだった「クレストブリッジ」。英国テイストを感じさせるデザインが魅力。
シンプル一辺倒ではなく、チェック柄などファッション性のあるネクタイピンを選びたい人におすすめです。


価格帯

¥13,200〜

特徴

日本でも知名度が高く、プレゼントとしても選びやすい英国ブランド。
シグネチャーストライプなど、Paul Smithらしい遊び心を取り入れたデザインも魅力です。
「無難すぎるネクタイピンでは物足りない」という方にもおすすめ。

おすすめアイテム


価格帯

¥18,300 ~

特徴

フランスの老舗ブランド。長い歴史を持つメゾンならではのクラシカルな雰囲気が魅力です。
流行を追うより、伝統的なものづくりを好む男性におすすめ。

おすすめアイテム


価格帯

¥13,200 ~

特徴

日本のビジネスマンにも馴染み深いTAKEO KIKUCHI。30~60代の幅広い男性に人気です。
シンプルな中にも程よい遊び心があり、年代を問わず使いやすいのが特徴です。

おすすめアイテム


価格帯

¥11,000 ~

特徴

アメリカ・ピッツバーグ発の金属製品ブランド。

伝統的な手法を用いて職人が仕上げるネクタイピンは、一般的なブランド品とは違ったクラフト感があります。経年変化を楽しみたい男性にもおすすめです。

おすすめアイテム


価格帯

¥13,200 ~

特徴

イギリスを代表する老舗MACKINTOSHのサブブランドであるマッキントッシュ・ロンドン。ターゲット層が45歳以上ということもあり、主張を抑え、落ち着きと風格を醸し出したタイピンとなっているので、落ち着きのある紳士な方にオススメです。

おすすめアイテム


価格帯

¥14,300 ~

特徴

ドイツの人気高級紳士服ブランドであるヒューゴ・ボスのネクタイピン。デザイン大国のドイツのトップブランドなだけあり、他にはない独特の雰囲気が魅力なので、デザイナーやクリエイティブ職の方にオススメです。

おすすめアイテム


価格帯

¥28,000 ~

特徴

「時代の流れを常に意識し身に着ける者全てに意味のあるアクセサリーでありたい。」という想いから2006年に日本で誕生したアクセサリー専門ブランド。高品質で丁寧。コスパ最高の逸品です。

おすすめアイテム


高級ハイブランドのおすすめネクタイピン13選

ビジネススタイルにワンランク上の格を与えてくれるハイブランドのネクタイピンは、大人の男性にとって特別な存在。2025年のトレンドを反映した、今選ばれているいまどきのハイブランドネクタイピンをピックアップしました。

価格帯

¥61,600~

特徴

グッチのタイピンは、「さりげなくエレガントにさせてくれる」という意見が多かったです。どんなスーツもグッチのタイピンを身につけるだけで上品なメンズに進化するでしょう。グッチのロゴも主張が少ないので、さりげないブランド感が魅力。

おすすめアイテム


価格帯

¥35,200 ~

特徴

「めちゃくちゃシンプルなのにめちゃくちゃ映える」とのコメントが目立った、マネークリップの様なデザインが特徴のサンローランのタイピンは、黒、ゴールド、シルバーの3色展開。超絶シンプルで金属の質感が魅力の本アイテムは、無骨でありながらも上品さを兼ね備えたハイブリッドな逸品です。ハイブランドのネクタイピンは派手すぎる」と感じても、さりげなく上品に取り入れられる逸品です。

おすすめアイテム


価格帯

¥60,060~

特徴

「細身の人、もしくはタイトなスーツと相性抜群」との意見があったラグジュアリーブランドカルティエの細長いタイピンは、身につけた人に知性的なイメージをプラスしてくれることでしょう。ネジで留めた様なワンポイントデザインが個性を引き立て、いまどきの大人のファッションにもマッチ。知性とエレガンスを両立させたい方にはぴったりのハイブランドネクタイピンです。

おすすめアイテム


価格帯

$5,490(約80万円) ~

特徴

男性的でラグジュアリーな世界観が魅力。
シンプルでありながら存在感があり、スーツスタイルにこだわる男性におすすめです。

おすすめアイテム


価格帯

¥71,500 ~

特徴

アンケートでは45歳以上の渋いおじ様層に人気だったイタリアの名門ブランド「ドルガバ」のタイピン。確かに、渋い大人がこのタイピンをしているとイケオジ度数が大幅にUPする気がします。渋い化粧箱のデザインも、父の日や上司への贈り物にも最適です。

おすすめアイテム


価格帯

¥42,900 ~

特徴

フェラガモが手がけるタイピンは、シンプルながらもユニークなデザインが特徴。クリップ型モデルのタイピンは、丸みのある棒状フォルムが光を受けて美しく輝き、胸元に自然なアクセントを加えます。メガネのようなモチーフなど、伝統とモダンを融合させたデザインは、大人のおしゃれにふさわしい逸品です。

おすすめアイテム


価格帯

¥48,400 ~

特徴

ルイ・ヴィトンのタイピンは、ひと目でわかるロゴデザインが印象的。やや強めの存在感がありながらも、スタイリッシュで気品あふれる仕上がりはさすがヴィトン。
「目立ちすぎるのは避けたいけれど、いまどきのハイブランド感は欲しい」という方にこそ試してほしい1本。社長や重役クラスの男性がさりげなくつけていると、圧倒的な風格を放ちます。

おすすめアイテム


価格帯

¥61,600 ~

特徴

紐を結んだ様な個性的なデザインが目を引く、ボッテガヴェネタのタイピン。コメントでは「ユニークかつシンプルでオシャレなタイピンは貴重」とありましたが、確かに、ユニークなデザインは行き過ぎたもので溢れていますので、これは丁度いい個性だと思いました。他人とかぶらないいまどきのネクタイピンブランドを探している人、複数のタイピンを持つファッショニスタにもおすすめです。

おすすめアイテム


価格帯

¥37,400 ~

特徴

ブルガリのネクタイピンは、シンプルな中にブランドの品格が宿るデザインが魅力。ロゴを控えめに取り入れたフォルムは、ビジネスシーンからパーティーまで幅広く活躍します。若年層からシニア層まで幅広く支持されるデザインで、いまどきの洗練されたビジネススタイルにぴったりの1本です。

おすすめアイテム


価格帯

¥40,700 ~

特徴

ニューヨーク発のモードブランド「トムブラウン」によるタイピンは、クラシカルな金属の質感と、小ぶりでかわいらしいデザインが特徴。ダックスフンドのような犬のモチーフなど遊び心のあるハイブランドネクタイピンは、硬すぎず程よく抜け感を出したいビジネスマンや、ファッションにこだわる若者にも人気。いまどきの感性にフィットした個性派ブランドです。

おすすめアイテム


価格帯

¥41,800 ~

特徴

伝統的な英国スタイルを象徴するハイブランド「バーバリー」。タイピンもその例に漏れず、チェック柄やバラ柄、ワンポイントロゴなど、ブランドらしさあふれるバリエーション豊かなデザインが魅力です。特にマフラーでお馴染みの、あの有名なチェック柄をあしらったデザインのタイピンもあり、チェック柄のタイピンにおいては右に出るブランドはいないのではないでしょうか。

おすすめアイテム


価格帯

¥68,200 ~

特徴

「ジョルジオ・アルマーニ」が手がけるタイピンは、誠実で紳士的な印象を与えるデザインが魅力。余計な装飾を排したミニマルなフォルムが、落ち着いた大人の余裕を演出します。
まじめで清潔感のある雰囲気
を出したい方には、まさに最適ないまどきのハイブランドネクタイピンです。

おすすめアイテム


価格帯

¥36,300 ~

特徴

ダンヒルのタイピンは、正統派の美学と英国らしい気品が息づいたデザインが特徴
紳士的な佇まいを重視する人に選ばれるハイブランドの王道で、長年愛される理由が詰まっています。クラシックスタイルを格上げしたいなら間違いなしの1本です。

おすすめアイテム


いまどきのネクタイピンは、この3タイプから選ぶ

ここまでさまざまなブランドを紹介しましたが、「結局どれを選べばいい?」という方は、何を重視するかで決めると簡単です。

ブランドの知名度を重視

GUCCI、SAINT LAURENT、Cartierなどのラグジュアリーブランドがおすすめ。

価格は高くなりますが、一目で分かるブランド性や所有する満足感があります。

品質と価格のバランスを重視

URBAN TIEのようなネクタイピン専門ブランドがおすすめ。

ブランドロゴよりも、作りや使いやすさ、デザインの美しさを重視する男性に向いています。

プレゼントとして選ぶ

相手が好きなブランドが分かっているなら、そのブランドを選ぶのが一番。

特に好きなブランドがない男性なら、シンプルで仕事でも使いやすく、名入れなどで特別感を出せるものを選ぶと失敗しにくいでしょう。


まとめ|ネクタイピンは「ブランド名」だけで選ばない

ネクタイピンは小さなアイテムですが、スーツの中央付近に着けるため意外と目に入ります。

だからこそ、

「有名だから」だけで選ぶのではなく、自分が何を重視するのか

を考えて選んでみてください。

ブランドのステータスを楽しみたいなら、GUCCIやCartier、SAINT LAURENTなどのハイブランド。

一方、

「シンプルなものを長く使いたい」
「日本製や職人のものづくりに惹かれる」
「大切なネクタイをできるだけ傷めたくない」
「1〜2万円台で品質の良いものを探している」

という方なら、今回1位となったURBAN TIE(アーバンタイ)は有力な選択肢です。

毎日の仕事で使うものだからこそ、ロゴではなく、使う本人にしか分からない部分までこだわって選ぶ。

そんなネクタイピン選びも、大人らしくて素敵なのではないでしょうか。