制作日:2026年10月19日
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横浜の夜景が、街全体でひとつの光のショーに。「ヨルノヨ2026」が、2026年12月4日(金)から12月30日(水)まで、横浜都心臨海部で開催されます。開催時間は17:00〜21:05、入場は無料です。
港の景色を望む大さん橋や山下公園を舞台に、光と音楽が連動。25mの光のくじらや、高さ10mの光のキューブも登場し、クリスマスの夜のお出かけを華やかに彩ります。

もくじ
Toggle47施設が連動する、5分間の光と音楽
「ハイライト・オブ・ヨコハマ」は、みなとみらいから山下公園まで、3km以上にわたる街を舞台にしたスペクタクルショー。今年はレストランクルーズ船「マリーンルージュ」が加わり、47施設が光と音楽で連動します。
演出は17:00から21:00まで30分ごとに、各回5分間。公式にメインビューポイントとして案内されているのは、横浜港大さん橋国際客船ターミナルです。夕食の前後に行くなら、まず観賞したい回を決めておくと予定を組み立てやすくなります。
大さん橋では、25mの光のくじらに出会う
大さん橋会場の「クジランド」では、屋上全体が光の演出エリアに。中心には25mのくじらが泳ぐプロジェクションマッピングが登場し、立体的なウッドデッキ〈くじらのせなか〉を多彩な光が包みます。
夜景を遠くに眺める楽しみと、足元に広がる光を近くで楽しむ体験を、一つの会場で組み合わせられるのが見どころ。街全体のショーとあわせて、大さん橋を中心に過ごすプランも考えられます。
山下公園には、高さ10mの「Yキューブ」

山下公園には、高さ10mの光のキューブが登場。光と音に包まれながら、多彩なデジタルアートを楽しめます。
「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の時間には、横浜マリンタワーや氷川丸などの光と音楽とも連動。大さん橋と山下公園の両方を訪れるなら、移動の時間も見込みつつ、どちらで街全体のショーを見るかを先に決めておくとよさそうです。
開催期間・時間・料金
- 開催期間:2026年12月4日(金)〜12月30日(水)
- 開催時間:17:00〜21:05
- ハイライト・オブ・ヨコハマ:17:00〜21:00の毎時00分・30分、各回5分間
- 会場:横浜都心臨海部(横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園ほか)
- 入場料:無料
- 主催:THE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会/共催:横浜市
クリスマスイブ・当日も開催期間に含まれ、12月26日以降も30日まで楽しめます。夜の屋外を歩くお出かけになるので、暖かい服装と歩きやすい靴で、ゆとりのある予定を組んでみてください。最新の実施情報は来場前に公式サイトで確認しましょう。
編集部コメント
横浜の街並みそのものを楽しむ夜景と、大さん橋や山下公園で光に近づく体験。その両方を無料で楽しめるのが、ヨルノヨをお出かけ先に選びたくなる理由です。クリスマスの食事に光のショーを組み合わせても、年末にふたりで夜の散歩をしても、冬らしい時間を過ごせそうですね。
公式情報・出典
※掲載情報は2026年10月19日時点の発表に基づきます。画像は提供元が公開したイメージまたは過去開催時のものです。