就職活動に欠かせないリクルートスーツ。
「第一印象はスーツで決まる」と言われるほど、面接官に与える印象を左右する重要なアイテムです。
スーツの基本にして最大のルール、それはあなたの体型に合っているかどうかです。
サイズが合っていない・着こなしが間違っているなど、選び方を誤ると「だらしない」「自分に無頓着」というマイナスイメージを持たれることもあります。
ポイントは、スーツの「ちょうどいいサイズ」を知ることです。
そこで本記事では、リクルートスーツを選ぶときに絶対に外せない4つのチェックポイントを図解で解説します。これから購入する方も、買い替えを考えている方もぜひ参考にしてください。
もくじ
Toggleリクルートスーツの基本ルールは「体に合っているか」
ブランドや価格で選ぶのではなく、最も大切なのは体型にフィットしているかどうかです。
オーダースーツは自分の体型に合わせて作られますが、既製品は自分でフィット感を確認しなければなりません。
ポイントは「ちょうどいいサイズ」を見極めること。以下の4つの部位をチェックしてみましょう。
就活向け リクルートスーツのチェックポイント① シワをチェック!

スーツを着たときに、胸や背中に不自然なシワが入っていませんか?
- 川のようなシワが入る → 大きすぎる
- 縦ジワやつっぱり → 小さすぎる
シワがない状態で自然に体になじむものがベストです。
就活向け リクルートスーツのチェックポイント② 肩の位置をチェック!

肩の先端と、スーツの形は合っていますか?

肩幅が体と合っていないと、全体の印象が崩れてしまいます。
- 肩の先端とスーツのラインが合っているか確認
- 肩トップを指でひとつまみできるくらいがジャストサイズ
肩が合っていると立ち姿がすっきり見え、清潔感が増します。
就活向け リクルートスーツのチェックポイント③ そでをチェック!

袖が長すぎたり短すぎたりすると、一気に「だらしない印象」に。
- スーツの袖は手首のくるぶしが隠れる程度
- ワイシャツの袖口が1.5cmほど見える長さが理想
これだけで全体のバランスが引き締まります。
就活向け リクルートスーツのチェックポイント④ パンツの裾をチェック!

パンツ丈は意外と見られているポイントです。
- 靴の甲に当たってシワが1本入るワンクッション丈が基本
- 座ったときに足首が出すぎないのが好印象
※アパレル業界などではあえて短めにするケースもありますが、一般的な就活では避けましょう。
スーツの基本にして最大のルールは体型に合っているかどうかです。自身にシンデレラフィットする既製品スーツがあったなら、それは運命の出会いだと思い、購入することをお勧めします。
番外編:スーツのマナー
ボタンを留めるべき箇所のご紹介です。

なお、#3つボタン段返り の場合、1番上のボタンは飾りであるため留めません。
また、かなり上級者の作法となりますが、着席時にスマートにボタンをはずせるとGOOD◎です。
これはスーツにシワが入らないようにする配慮からきています。これができたら「ただ者ではないな!?」と一目置かれるでしょう。
ただ、「スマート」というところがポイントで、これがもたつくようであれば、やらないほうがいいでしょう。
逆にマイナスポイントになりかねません。社会人になって場を踏んでから挑んだほうがいいかもしれませんが、これが自然にできるようになると、とても素敵な紳士になれます。
まとめ:就活スーツは「あなたの第一の自己紹介」
リクルートスーツは、ただの服ではなくあなたの印象を決める大切な武器です。
- シワがないか
- 肩幅は合っているか
- 袖丈は適正か
- 裾丈は美しいか
この4つを意識するだけで、清潔感と信頼感を演出できます。
自分にぴったりのスーツを選び、就職活動を自信を持ってスタートさせましょう。
👉ユニクロのリクルートスーツを検討している方はこちらの記事が参考になります!
【徹底解説】ユニクロのリクルートスーツは就活で使える?|ココシロインターン